身体づくり14日目|低血圧の1日と改善するために行ったこと

こんばんわ♪

この日は身体がだるい・・・私は以前身体のだるさに悩んでいました。
久しぶりのだるさを感じて原因を探ると・・・


身体づくり【14日目の記録】
≪食事≫
朝・昼兼食・・・きのこのポタージュ・サラダ・素麺・コーヒー・ネギトロ巻き2個
間食・・・コーヒー牛乳・クレープアイス

この日は身体のだるさと比例して食欲も爆発、バイト先のお客さんから差し入れにもらった間食をペロリと食べた日。

≪運動≫
スクワット(ワイド、脚閉じて)・椅子のポーズ+肩甲骨トレーニング・立ち腹筋・ふくらはぎトレーニング

身体がだるい日が続いていて、朝もスッキリ起きれない状態。この日は特にだるくて動けなかったので、この身体のだるさには原因があると思い、とりあえず血圧を測ってみました。

すると、数値を見て納得。86/54mmHg

・・・低っ 汗

以前深夜勤務が続いたときは最高血圧が80代になることがよくあり、立ち眩みも度々起こる経験も。ひとまず血圧を上げるために良いことを調べてみました。

【血圧を上げるためにすると良いこと】
・早寝早起きを心がける(夜更かしは低血圧につながる)
・たんぱく質や海藻・豆類を積極的に摂る。(栄養バランスを意識する)
・適度な運動を行い血液の循環を上げる
・湯船につかって身体を温め、血液循環を上げる

上記のようなことが出てきて、いますぐできる行動は運動だったので場所をとらずに手軽に血液循環の上がる運動を行いました。

【かかとの上げ下げ運動】
両手を腰・もしくは机などに手をついてかかとを高く引き上げ床へおろす。おろすとき、床すれすれで止めてもよい。
ふくらはぎは『第二の心臓』ともいわれるくらい刺激すると血流が巡りやすい部位です。かかとを上げ下げする動きで筋肉を弛緩と収縮を繰り返してくれます。

【スクワット】
下半身の筋肉は体の中でもとても大きな筋肉で、刺激すると身体が一気に温まります。足は肩幅よりやや広めにとり、土台を安定させて椅子に腰かけるようなイメージでスクワットを行うと腿やお尻・腹筋下部・背筋にも刺激が入ります。呼吸を止めないように吐くときに腰を落とし、吸うときに膝を伸ばします。

【肩甲骨を動かす】
肩甲骨には身体の脂肪を燃やす『褐色脂肪細胞』と言われる細胞があり、身体を温めてくれる効果があります!肩甲骨を意識して肘を曲げ伸ばし。肘を曲げたときに肩甲骨が背中で”ぎゅ”っと寄るくらい両肘を脇腹に引き寄せていきましょう。

上のエクササイズを各10回づつくらい行ってみて、しばらくたったら身体が楽になってきました。
業務が始まってしまったため血圧は測れませんでしたが、身体が動かしやすくなりました!

身体のだるさと食欲が増大してしまった理由はおそらく『夜更かし』が続いたことが原因。
深夜0時以降に寝ることが4日ほど続いていた為、今回の体調不良につながったのだと感じます。

早速早く寝ることを心がけました!
自律神経を整えて身体を元気に導くために、また調整していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
身体がだるいことに悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

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この記事を書いた人

井出 かなえ kanae ide

経歴:介護士としてご利用者様の機能訓練に携わる。その後はスポーツクラブにてインストラクター業をスタート、RYT200を修了・Lesmillsインストラクターとして3年間グループレッスンとマシンジムスタッフを経験する。故郷である佐渡島に帰郷し「 YOGA studio Light 」をオープン。2023年春に宮古島にて2回目のRYT200を修了。佐渡島を中心に現在も活動中。
ヨガ歴9年・指導歴6年目 / 資格: RYT200修了・介護福祉士・初任者研修修了